宮川どうぶつ病院のBlog

2014.02.24更新

本日は病院を休診とさせていただきまして、心臓病セミナーに出席し勉強してまいりました!

本当にたくさんの情報、新しい情報をいただきまして、普段の診療、特に心臓病を抱えているワンちゃんネコちゃんたちの為に、
本日学んだことをしっかりお役に立てるようやっていきたいと思います。

本日のセミナーで特に衝撃的だった内容は、今までの概念では、心臓病になると太ってる子は体重を減らしましょう、運動は極力避けましょうというのが、当然の考え方だったのですが、今ではアメリカの心臓病の獣医師のほとんどが体重制限も、運動制限の必要性はなく、まったくそれに対して指導しないということです。

人間の世界でも、心臓病と診断された方で、太っている方のほうが長生きするそうです。逆に心臓病で痩せてる方のほうがまずいみたいです。
それがワンちゃんの心臓病にもはまるということです。
心臓病で痩せてるワンちゃんのほうが要注意です。

勘違いしてはならないのは、以上のことは心臓病になってからの話であり、やはり太ってるほうが心臓病になるリスクは高いので、
肥満はやはり要注意です。

やはり、獣医学もどんどん進歩していき、研究もどんどん進み、自分が獣医になった頃とでは考え方も知識も大きく変化していることが、実感されます。
ですから、本日のようにセミナーに出席することは非常に重要なことであり、大変意義があり、普段の診療にどんどん役立てていく為にも、頑張ってセミナーや勉強会に出席していきたいと思います。

今後も、本日のように、たまに日曜日を休診とさせていただくことをお許しください!



投稿者: 宮川どうぶつ病院

2014.02.19更新

2月4日付の里親募集の仔猫ちゃんcat
無事、新しい家族が見つかりました。

ご協力ありがとうございましたhappy01





奈良県の動物病院clover
            北葛城郡上牧町   宮川どうぶつ病院

投稿者: 宮川どうぶつ病院

2014.02.09更新

大変恐れ入りますが、2月23日(日)はセミナー出席のため休診とさせていただきます。
心臓病セミナーに出席してきます!

近年、ワンちゃんの平均寿命が延びてきた影響なのでしょうか、非常に心臓疾患が多いような印象を受けます!
特に小型犬のワンちゃんに多く目立ち、咳をしたり、散歩中や日常の生活において疲れやすかったり、発見が遅れると、
肺のほうに水がたまり呼吸困難に陥ったりと、症状は軽いものから重いものまで様々です。

なかには、ワクチンを接種させていただく際に、聴診器をあてた時、初めて心雑音が確認される場合も少なくありません。
そのワンちゃんは心雑音が確認されども、心臓にダメージがなければ、無症状です。

なかなか難しいですが、日常の生活での何か気になる変化があれば、すぐにご来院下さい。
あと何かの来院の際、聴診器をあてといてと言っていただければ、聴診させていただきます。
お気軽に言って下さい!

早ければ、5歳をこえてる小型犬のワンちゃんは、心臓病の可能性を意識しないといけないかもしれません。





投稿者: 宮川どうぶつ病院

2014.02.04更新

こんにちは。
ぽかぽか春の陽気も、立春の今日からまた寒の戻りで
寒い日々に逆戻りのようです。

皆様、お身体ご自愛ください。


里親を募集していますsign01

大事に飼ってくださる方を探しております。

生年月日:  2013年10~11月生くらい? 
         2014年2月4日現在、だいたい3~4ヶ月くらいかと思います。
         

性別   :  女の子
            (*現在、保護されている方の元にいます。)

   ☆FIV(猫エイズウィルス)、FeLV(猫白血病ウィルス) は陰性
   ☆検便済み
   ☆性格 とても人懐こくてかわいいですhappy01

 




お問い合わせは 
奈良県の動物病院clover
            北葛城郡上牧町   宮川どうぶつ病院 までお願いいたします。
                         telephone  0745-33-5503

投稿者: 宮川どうぶつ病院